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行進曲『威風堂々』第1番ニ長調op.39-1
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【大吉】
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その人の持って生まれた才能が開花し、良いところがどんどん増幅して、
プラスの成功イメージが働いて、夢や願いが叶いやすくなる。
雄大で明るい気持ちになれるという開運効果があります。
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威風堂々
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では、さっそく『威風堂々』を占ってみましょう!
まず、エルガーの生年月日と名前で、エルガーがどんな人だったのか?を
見てみることにしましょう。



エルガーは、1857年6月2日生まれ。九星:「八白土星」 干支:「丁巳」
サー・エドワード・ウィリアム・エルガー(Sir Edward William Elgar)という
大変長い名前を持っています。
まず、名前につきまして、サーをつけるか否か迷いました。
サー(Sir)とは、称号のことです。
エルガーは1904年(47歳)にナイト、
1924年(67歳)には「国王の音楽師範」、
1931年(74歳)には准男爵の称号を得ています。
このサーをつけない場合、彼は責任感の強い、自立心を持った、
地道ながらも完全なプラス思考の人間です。
また、サーをつけた場合、彼はどこまでも明るくエネルギッシュで、
人を勇気付け、良いところをどんどん延ばしていく才能を新たに手にします。
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また、九星ですが、「八白土星」という星は、
大変な努力家でこつこつと地道に努力を重ね、
やがて大きな成功を勝ち取るという意味を持っています。
さらに、彼の生まれた月の九星もまた、「八白土星」ということですから、
エルガーはきっと大きな志を持っていたに違いありません。
また、何かあっても他の人からどんどん力を貸して補ってもらい、
多少の衰運は、吹き飛ばしてしまうという強い運の持ち主なのです。
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「威風堂々」の作曲、演奏された1901年は、20世紀のいちばんはじめの年です。
この年のエルガーの運勢は、まれにみる大吉でした。
この曲がはじめて演奏されたのは、この年の10月19日。
リヴァプールにてこの曲をエルガーから贈られたアルフレッド・ロードウォルド本人が
指揮を行いました。
この月のエルガーの運勢は、「大いなる実り」「大いなる歓喜」です。
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初演から3日後のロンドン、クイーンズホールでの演奏会では、
2度にわたるアンコールが求められました。
当時のイギリス国王エドワード7世は、この曲を絶賛し、
エルガーに歌詞を付けるよう求めました。
それが、
"Land of Hope and Glory" (『希望と栄光の国』(Land of Hope and Glory))です。
この詩はイギリスの高名な作家A.C.ベンソンによるもので、
この詩とこの曲は、「第2のイギリスの国歌」と呼ばれています。
イギリスの国を挙げてのコンサートでは、
最後に小さな国旗を国民一人一人が手に持ち、みんなで一斉に歌うのです。
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この曲を聴くと、こんなことが起こります。
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and more・・・
(☆をクリック!行って、戻ってきてください。一度音を消してからお聞きください)
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威風堂々